喪中はがきには印刷済みを使ったほうが楽!

喪中はがきに印刷済みのものを使えば、挨拶文などを考える必要もなく手間が省け便利です。

ではその印刷済みの喪中はがきは、どこで販売しており購入できるのか?

ここでは喪中はがきの印刷済みのものについてご紹介します。

喪中はがきに印刷済みのものを使えば手間も省け間違いはない

喪中はがきを作成する場合、白紙のはがきを買って一から全て自分の手で完成させるのか?

それとも、ある程度、裏面の文面などが印刷されている印刷済みの喪中はがきを使って、完成させるのか?

時間と手間を考えると、印刷済みのはがきを使った方が良いでしょう。

それに、印刷済みの喪中はがきなら、裏面の文面が出来上がっています。

自分で慣れない文面を考えるよりも、出来上がっている方が、かなり手間が省けます。

私は、喪中はがきを作成するなら、印刷済みのものを使うことをおすすめします。

喪中はがきに印刷済みのものはどこで販売されているのか?

喪中はがきで印刷済みのはがきは、どこで購入できるのか?

喪中はがきは、郵便局の窓口、コンビニの店頭でも販売しています。

郵便局の窓口で購入

年賀状を作成する時期になると、喪中はがきも販売されます。

年賀状を出せない方々のために、郵便局の窓口では、喪中はがきを購入することができます。

何種類かの裏面の絵柄を選ぶことができるので、お好きなものを選びましょう。

あまりごちゃごちゃしていない、シンプルなものが私的にはおすすめです。

また、料額印面は「胡蝶蘭」を選びましょう。

喪中はがきでは「胡蝶蘭」が一番、標準的なものになります。

(※料額印面とは、はがきに切手の部分が初めから印刷されている部分のことをいいます。)

コンビニの店頭で購入

コンビニの店頭でも喪中はがきを購入できます。

しかし、お近くのコンビニで喪中はがきが販売されているかどうか、それはわかりません。

ほとんどの場合、店頭に置いていないでしょう。

喪中はがきの販売は、コンビニ側の仕入れの問題です。

以前、レジの近くで喪中はがきが並んでいるのを見かけたことはありますが、それがすべてのコンビニに当てはまるのかどうかは分かりません。

普通のはがきや年賀状なら置いている可能性は高いと思います。

実際、近くのコンビニ(ローソン)で年賀状を20枚ほど買ったことがあります。

正直なところ、コンビニで喪中はがきを買おうと思うのは期待外れになる可能性が高いでしょう。

わざわざコンビニまで足を運ぶなら、その足で郵便局に足を運ぶ方が得策です。

たとえ喪中はがきがあったとしても、コンビニでは郵便局と違い、切手を貼らなくてもよい喪中はがきは、見当たらないかもしれません。

はがきのみで、後から自分で切手を貼らなくてはいけないタイプのはがきの可能性が高いです。

この場合だと喪中はがきによく使われる「胡蝶蘭」の切手を別に買って、用意する必要があります。

コンビニで喪中はがきを購入しようと思うのは、あまり得策だとは言えないでしょう。

喪中はがきを購入するなら、近くの郵便局へ行くことをおすすめします。

喪中はがきで裏文面が印刷済みのものを使う場合あとは何を書けばいいの?

印刷済みの喪中はがきの裏面の文言は、おそらく以下のような文言になっていると思います。

例を記載してみると、

「喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます。
本年中に賜りましたご厚情に深く感謝いたしますとともに
明年も変わらぬご交誼のほどをお願い申し上げます」

裏面が印刷済みのものを使う場合は、差出人のあなたの住所、氏名を記入するだけでよいでしょう。

文言を追加する場合は、亡くなられた方とあなたの関係・続柄と、いくつで亡くなられたのか、といった内容になるでしょう。

たとえば、
「本年5月に父方の祖父(享年92歳)が永眠いたしました」

こんな感じでよいと思います。

まとめ

喪中はがきは、裏面が印刷済みのものを使えば、手間も省け、かなり便利に使えます。

喪中はがきを購入するには、郵便局まで足を運ぶ方がよいでしょう。

コンビニでは手に入らない可能性の方が大きいと思います。

よって郵便局での購入をおすすめします。

また、裏面が印刷済みであっても、最低限、差出人であるあなたの住所、氏名は書かないといけません。

年賀状と違い、喪中はがきは普段あまり目にしないので、どうすればよいのか悩んでしまうところですが、上記でご紹介したようにすれば、悩むことはないでしょう。